新しい展覧会『風のささやき、水のゆらめき』(近代館)、『すがた うるわし』(仏教館)が始まりました

5月26日(土)より、近代館にて『風のささやき、水のゆらめき―絵に描かれた美しき風景―』、仏教館にて『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』を開催しております。仏教館では新収蔵の薬師如来坐像(平安時代後期)も初公開しております。ぜひご覧ください。

展示替休館のお知らせ:5/21~5/25

上原美術館は2018年5月21日(月)より5月25日(金)まで、展示替えのため休館いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2018年5月26日より、近代館では『風のささやき、水のゆらめき―画家たちが見た美しき風景―』、仏教館では『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』を開催いたします。

5/19に「ねんど開放日」、5/20に「えのぐ開放日」を開催します

上原美術館と静岡県立美術館の共同イベントとして、5/19に「ねんど開放日」、5/20に「えのぐ開放日」を道の駅「開国下田みなと」にて開催します。このイベントは、下田市の黒船祭の協賛イベントです。イベント開催日には道の駅「開国下田みなと」―伊豆急下田駅―上原美術館をつなぐ無料周遊バスも運行します。

5/5に「ねんど開放日」を開催しました

5/5に道の駅「開国下田みなと」にて、静岡県立美術館との共同イベント「ねんど開放日」を開催しました。満員となる大盛況の中、およそ1トンの粘土で自由に造形遊びを楽しみました。

5/19にも「ねんど開放日」を開催します。予約不要ですので、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

 

5/4に「みんなで大きな黒い船を描こう!」を開催しました

5/4に道の駅「開国下田みなと」にて、静岡県立美術館との共同イベント「みんなで大きな黒い船を描こう!」を開催しました。静岡県立美術館の名画モネ≪ルーアンのセーヌ川≫を、3×4メートルの4分割した大きな布に描き、印象派の技法である筆触分割を体験します。それぞれの絵を繋ぎ合わせると、近くで分からなかった大きな絵が浮かび上がり、歓声が上がりました。

今回制作した作品は、5月8日頃から5月20日まで、道の駅「開国下田みなと」の東側外壁に展示予定です。(*強風により展示できない場合もありますので、ご了承ください)

4/30 静岡県立美術館の木下直之館長による講演・座談会を開催しました

4月30日(月・祝)、下田市民文化会館にて静岡県立美術館の館長木下直之氏と上原美術館学芸員による講演・座談会を開催しました。開催中の展覧会についてお話したほか、木下館長からは近代絵画と仏教美術をともに展示する意義について、歴史的にお話いただきました。また座談会では、河津・南禅寺など伊豆を巡って考えた美について、また美術館で出あえる時代やジャンルを越えた人々との繋がりなどについてお話しました。