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近代館 企画展『風のささやき、水のゆらめき―絵に描かれた美しき風景』

近代館『風のささやき、水のゆらめき―絵に描かれた美しき風景』

「樹を描くとしたら、風が吹けば木の葉の音のする木を描きたい(中略)触れば冷い川、湖水の深さまで表はしたい」。風景を描くことについて、安井曽太郎はそう述べています。画家たちは耳を澄ませば聞こえてくる風や水の音、肌触りまで表現しようと試みました。今回の展覧会では、モネやマルケから安井曽太郎、竹内栖鳳まで、絵画に描かれた風や水の表現に注目します。

仏教館   『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』

仏教館   『すがた うるわし―仏像と近代絵画の出あい―』

仏像のもつたおやかな姿、絵画にあらわれるやわらかな線。作品のもつ美しさの中には、人を惹きつけてやまない“かたち”が存在しています。十一面観世音菩薩像や阿弥陀如来像の仏像と、ルドンや鏑木清方など絵画作品とも共通するような“うるわしい姿”をご紹介します。

【近代館】 
風のささやき、水のゆらめき ―絵に描かれた美しき風景―

【仏教館】
すがたうるわし ―仏像と近代絵画の出あい―

開催期間: 2018年5月26日(土)〜9月17日(日)
※会期中無休
開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 展覧会会期中は無休
入館料 ; 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料 団体10名以上10%割引
障がい者手帳をお持ちの方は半額
教育活動を目的として高校生以下は無料となります
会場  : 上原美術館 近代館・仏教館

主な展示作品


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