次回展覧会『美を旅する―静岡県立美術館の名品とともに―』

2018年4月14日(土)より、静岡県立美術館との合同企画展『リニューアル記念Ⅱ 美を旅する―静岡県立美術館の名品とともに―』を開催します。上原美術館が初めて他館と共同開催する展覧会です。会期中には共同企画イベントも多数開催します。伊豆への旅、そして美しい世界への旅をどうぞお楽しみください。

※2018年4月9日(月)~4月13日(金)は展示替えのため休館いたします。

美を旅する ―静岡県立美術館のコレクションとともに―

美を旅する 関連イベント

日本画教室の追加募集

平成30年度の日本画教室の受講生を追加募集いたします。初心者の方でもわかりやすく、日本画を学ぶことができます。
応募は3月30日(必着)までとなりますので、ぜひお気軽にご応募ください。

【教室概要】
講 師 : 牧野 伸英 先生(日本画家、日本美術院特待)
日 時 : 毎月第2、第4火曜日 午後1時~ 4時
会 場 :上原美術館(近代館) B1F会議室
受講料:無料(但し、用材や絵画教室写生会の入園料等は実費負担)

◆ 初回4月18日(水) *展示替えのため日程が変更になっております。
※教室は年24回開講、3年間継続可
※初期費用に約3 ~4万円かかります

【日本画教室 生徒作品展のご案内】
会期:3 月23 日( 金) ~ 3 月28 日( 水)
*初日3/23 の午前中には講師・牧野先生もご来場いただきます。
時間:10:00 ~ 16:00
会場:上原美術館( 近代館) B1F 会議室 ※作品展のみのご観覧もできます(入場無料)

南伊豆町の文化財指定について

当館の調査により、南伊豆町の文化財(彫刻4点、絵画2点)が文化財保護条例に基づいて、町指定文化財に指定されました。南伊豆町で初めての指定となります。

・薬師如来坐像、平安時代、青龍寺

・観音菩薩坐像、平安時代、普照寺

・阿弥陀如来立像、鎌倉時代、西林寺

・観音菩薩立像、平安時代、慈雲寺

・顕如上人図、浄性寺

・地獄極楽図、青龍寺

 

デッサン・ワークショップ2018 *終了しました

*終了しました。

2018デッサン・ワークショップ

デッサンで、世界の見え方・感じ方が変わる

おとな編

2/21(水)、2/22(木)
※2日間を通して、1枚のデッサンを描きます。

対象:おとな(14歳以上)
デッサンを通じて、新しい自分に出会おう。鉛筆の削り方から陰影や質感のとらえ方まで、デッサンの要素を段階的に学びながら2日間で一枚の絵を仕上げます。

講師:小野憲一先生
1969年生まれ、1993年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。以後、国内外で個展、グループ展を開催。
現在、上原美術館のデッサン・水彩画教室講師を務める他、下田・河津・横浜で絵画教室を開催。

場 所:上原美術館 近代館 会議室
時 間:各日13:00~16:00
定 員:先着10名
参加費:無料 ※画材は当館より貸出します。

申込方法

郵送、または美術館受付にてご応募ください。
申込用紙に

  1. お名前
  2. 年齢
  3. ご住所
  4. 電話番号

をご記入ください。
※応募は定員になり次第、締め切らせていただきます。

応募先住所

〒413-0715 静岡県下田市宇土金341
上原美術館「冬のワークショップ募集係」宛て

平成30年度教室のご案内 *募集終了しました

*2018年3月10日に募集を終了しました。

 

上原美術館では、平成30年度教室の開催にあたり、受講生を募集します。
絵画制作や仏像彫刻、写経などに挑戦したい方、技術を基礎から学びたい方などのご応募をお待ちしております。

開催教室

  • 仏像彫刻教室
  • 写経教室
  • 日本画教室
  • デッサン・水彩画教室

 

詳細は教育活動 一般向けプログラムもしくはチラシ(PDF)をご覧ください。
2018年度受講生募集PDF

リニューアル記念講演会 『下田は東西の文化が出会う町―上原美術館のたのしみ方』

上原美術館のリニューアルを記念して、山田五郎氏の講演会を開催します。

下田は古くから東西の文化が出あう町でした。そして、新しい上原美術館はさまざまなジャンルの美術が出あう場所です。今回は上原コレクションに見る西洋と日本の絵画の関係についてお話いただきます。画家たちはなぜこのような描き方をしたのか、そんな疑問を出発点に絵をたのしく見ていきます。

演題:下田は東西の美術が出あう町―上原美術館のたのしみ方―

講師:山田五郎氏

日時:2017年12月2日(土) 13:00~15:30 ※終了しました

定員:800名(要予約、抽選)

会場:下田市民文化会館 大ホール

申込方法:

1.下田市民文化会館でお申込の場合

受付にて、所定の申込書に必要事項をご記入ください。

2.はがきの場合

郵便はがきに

  1. 1.山田五郎 講演会
  2. 2.申込者お名前
  3. 3.人数・ご同伴者お名前
  4. 4.郵便番号・申込者ご住所
  5. 5.申込者お電話番号

をご記入いただき、下記宛先までお申込ください。

申込先:上原美術館 講演会係 〒413-0715 静岡県下田市宇土金341

3.メールの場合

タイトルを「山田五郎 講演会 申込」として、メール本文に

  1. 1.申込者お名前
  2. 2.人数・ご同伴者お名前
  3. 3.郵便番号・申込者ご住所
  4. 4. 申込者お電話番号

を記入の上、下記のアドレスへ送信してください。

申込専用アドレス:event2017@uehara-museum.or.jp

※メール申し込み後、受付確認メールをお送りします。2-3日経っても、返信がない場合は上原美術館までお電話ください。

―申込締切:11月5日(日)はがきは必着、メールは同日24時まで
※抽選結果の発表は11月中旬に郵送でお知らせいたします。

【講演会に関するお問い合わせは、上原美術館(0558-28-1228)まで】

【仏教館・近代館】リニューアル記念 上原コレクション名品選 ―印象派の絵画から平安の仏像、写経まで―

リニューアル記念 上原コレクション名品選 ―印象派の絵画から平安の仏像、写経まで―リニューアル記念 上原コレクション名品選 ―印象派の絵画から平安の仏像、写経まで―

概要

2017年11月3日に新たに誕生する上原美術館は、印象派やマティス、ピカソ、安井曽太郎、須田国太郎、横山大観などの近代絵画から、平安・鎌倉時代の仏像、奈良時代の写経など、幅広いコレクションを所蔵します。今回の展覧会では、新たに収蔵した≪観世音菩薩立像(興福寺千体仏)≫(平安時代)や≪大日如来坐像≫(鎌倉時代)、≪中阿含経≫(奈良時代)をはじめ、上原コレクションの名品をご紹介します。

展覧会情報

リニューアル記念
上原コレクション名品選
―印象派の絵画から平安の仏像、写経まで―
開催期間: 2017年11月3日(金)〜2018年4月8日(日)
※会期中無休
開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 展覧会会期中は無休
入館料 ; 大人1,000円/学生500円/高校生以下無料 団体10名以上10%割引
障がい者手帳をお持ちの方は半額
教育活動を目的として高校生以下は無料となります
会場  : 上原美術館 近代館・仏教館

なつやすみデッサン・ワークショップ 2017

※終了しました。

夏休みのデッサン・ワークショップを開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

『なつやすみ デッサン・ワークショップ2017』
1.こども編(対象:小学4年生~中学1年生) 8月11日(金)~13日(土) 3日間
・・・鉛筆で立体的な絵が描ける! 1枚のデッサンを描く事を通じて、集中すること、ものを丁寧に見ることを体験します。
2.中学・高校生から (対象:中学2年生~おとな) 8月25日(金)~27日(日) 3日間
・・・デッサンを通じて、新しい自分に出会おう。鉛筆の削り方から陰影や質感のとらえ方まで、デッサンの要素を段階的に学びながら3日間で1枚の絵を仕上げます。

〇講師:小野憲一氏(現代美術作家、当館デッサン・水彩画教室講師)
〇定員: 各回10名
〇会場:上原近代美術館 地下一階 会議室
〇持物 :飲みもの(熱中症予防のためご持参ください) *画材は美術館より貸出します
〇主催:公益財団法人上原美術館(上原近代美術館)
〇参加費:無料
〇申込方法:美術館受付、お電話にてお申込できます。1.お名前、2.学校名・学年、3.ご住所、4.電話番号をお伝えください。 *応募は定員になり次第締め切らせていただきます。(Tel. 0588-28-1228)

2017workshop_summer

展覧会『マティスとルオー展』(パナソニック汐留ミュージアム)に収蔵品を出品します

東京のパナソニック汐留ミュージアムにて開催される展覧会『マティスとルオー展―手紙が明かす二人の秘密―』(2017年1月14日~3月26日)に当館収蔵品を出品します。

アンリ・マティスとジョルジュ・ルオーの半世紀にわたる二人のあいだに交わされた手紙のやりとりを手がかりに、日本初公開の多くの作品と貴重な資料を含む約140点を展示。互いに交わした言葉やエピソードを絵画作品とリンクさせることで、二人の厚き友情と芸術の軌跡を紹介する展覧会です。

―出品作品

アンリ・マティス≪赤い屋根のある風景≫、≪読書する女性≫

アンリ・マティス挿画本『シャルル・ドルレアン詩集』、『ポルトガルの尼僧の手紙』、『ピエール・ア・フ』

%e3%83%9e%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc

 

 

 

展覧会『拝啓 ルノワール先生』(三菱一号館美術館)に収蔵品3点を出品中です(2017年1月9日まで)

東京の三菱一号館美術館にて開催されている展覧会『拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え』(2016年10月19日~2017年1月9日)に、当館の収蔵品を出品しております。梅原とルノワールの豊かな作品群から二人の関係を探るほか、梅原が蒐集したピカソ、ルソーらの作品を通じて東西の画家の交流が紹介されています。最新の研究にもとづく展示は、新たな梅原像を描き出しています。

―当館より出品中の作品

・ピエール=オーギュスト・ルノワール≪横になった婦人≫

・梅原龍三郎≪パリー女≫

・梅原龍三郎≪モレー風景≫

09_renoir2_s

展覧会『清方の美 季節の装い』(鎌倉市鏑木清方記念美術館)に収蔵品2点を出品しました

鎌倉市鏑木清方記念美術館にて開催中の展覧会『清方の美 季節の装い』(2016年10月22日~11月27日)に当館の清方作品2点を出品しました。四季の移ろいや江戸から明治の姿勢の人々の生活を、清方の作品で巡る展覧会です。

―出品中の作品

・鏑木清方≪恵方詣≫

・鏑木清方≪木槿と町むすめ≫

ゴッホ講演会(2016年10月10日)を開催しました

第19回講演会「ゴッホ若き日のデッサン≪鎌で刈る人≫、そして晩年の絵画へ」

■講師:シュラール・ファン・ヒューフテン氏 Sjraar Van Heugten
(美術史家、元ファン・ゴッホ美術館コレクション部長)
■日時:2016年10月10日(月・祝) 13:30~15:00
■会場:下田市民文化会館 大ホール

オランダより画家ゴッホの世界的研究者であるシュラール・ファン・ヒューフテンさんをお招きして、講演会を開催しました。
ヒューフテンさんは、当館が収蔵するゴッホ≪鎌で刈る人(ミレーによる)≫を「再発見」し、2015年にヨーロッパでの展示を実現してくださいました。そうしたご縁から今回、下田で講演を行っていただくことになりました。
ゴッホは27歳のときに画家を志しますが、はじめに取り組んだのは敬愛するミレーを模写することでした。当館のデッサンは初期の鉛筆によるミレーの模写の中で唯一残っているものです。
牧師を目指したゴッホにとって、「鎌で刈る人」というテーマは死を暗示する宗教的な意味があったといいます。ゴッホは10年という短い画業の中で度々、このテーマを描きました。ゴッホは風景画の中にさえ「鎌で刈る人」を描き込んでいます。こうした「麦の収穫」や「刈る人」というテーマには、生命のサイクルに向き合うゴッホのまなざしを見出すことができます。そして、画業のはじまりに描かれたデッサン≪鎌で刈る人≫には、ゴッホ芸術の本質を垣間見ることができます。
ヒューフテンさんは初めて下田でゴッホの初期デッサンを見たときのエピソードや、ヨーロッパで当館の作品を展示したときの写真などを交えながら、ゴッホ芸術の本質についてお話くださいました。

lecture2016

展覧会『ゴッホとゴーギャン展』(東京都美術館)に収蔵品2点を出品しました

東京・上野の東京都美術館にて開催されている展覧会『ゴッホとゴーギャン展』(2016年10月8日~12月18日)に、当館の収蔵品を出品しました。オランダのファン・ゴッホ美術館やクレラー=ミュラー美術館などの名作を通じて、ゴッホとゴーギャンの芸術的な繋がりを見ることができます。当館の作品はモネとピサロが二人の画家に与えた影響を紹介しています。

―当館より出品中の作品

・クロード・モネ≪藁ぶき屋根の家≫1869年

・カミーユ・ピサロ≪エラニーの牧場≫1885年

カミーユ・ピサロ-エラニー牧場-1885ss

講演会「ゴッホ若き日のデッサン《鎌で刈る人》、そして晩年の絵画へ」のお知らせ

2016年10月10日(月・祝)に、開催中の展覧会「はじまりの絵画―画家の新たなものがたり」に関連し、世界的なゴッホ研究者として知られるシュラール・ファン・ヒューフテン氏をお招きしての講演会を開催します。

ゴッホは画業のはじまりになぜミレーを模写したのか、晩年に再び模写した意味とは何だったのか、ゴッホ芸術の秘密とその魅力についてお話いただきます。

入場は無料です。お申し込み方法は、PDFをご参照ください ※終了しました

チラシ(PDFファイル)

Print

当館ウェブサイトをリニューアルしました

上原近代美術館ではウェブサイトを全面的に見直し、アクセス、コレクションなどのコンテンツを快適に閲覧いただけるようページのデザイン、構成を設計した新しいサイトを本日リリースいたしました。

当館では、これからも使いやすく見やすいウェブサイトを目指してまいります。引き続きよろしくお願い申し上げます。

展覧会「はじまりの絵画―画家の新たなものがたり―」を開催中です

7月22日(金)〜11月27日(日)の期間中、展覧会「はじまりの絵画―画家の新たなものがたり」を開催中です。

画業のはじまりに敬愛するミレーの版画を模写したゴッホのほか、シニャック、セザンヌ、安井曽太郎、須田国太郎らの青年時代や転換点の絵画から、彼らの芸術の本質に迫ります。

展示情報詳細